霊視−霊能者、ミリアム オドラン
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| ミリアムには過去、現在の様々な現実が同時に存在するイメージとして見えています。未来はひとつではなく、過去もひとつではない、そして未来は常に変化し、過去も常に変化する、すべては無常・・・。 ミリアムの霊視の情報はそんな一様でない時空からの情報を伝えるものであるため、必ずしも依頼者の現実にかかわるものではない場合もあります。 また、霊的な影響を受けている方の場合、ミリアムは依頼人本人ではなく、依頼人と共存している霊の情報を得てしまったり、見えにくかったりすることもあります。 スピリチュアル・メッセージではありません。ミリアムは単に時間と空間の違う、同時に存在し常に変化し続ける三次元世界の仕組みとは違った世界を見、そこから情報を伝えるだけです。多次元の情報を聞き、内容を把握し、判断、選択するのは依頼人自身です。ミリアムは依頼人の選択肢、依頼人自身が自分の中で主役になるということを、何より尊重しています。 原則として、アドヴァイスは避けますが、会話の流れでアドヴァイス的なものを要求されたとき、彼女なりに答えてしまうこともあります、それはあくまで彼女の個人的意見として受け取っていただきたいと思います。霊視は情報を中立的な立場で伝えるのみです。 |
| 霊視鑑定申し込み 浄霊、レイキ (ユーロ高のため、15000円にあげさせていただいておりましたが、 円高がしばら続いておりますので鑑定料金を13000円にもどさせていただきました。) 鑑定例 霊視、人( 03/03/2008) 霊視、宇宙 霊視、日本(1/31/'07) . 聖地の霊視 ミリアムの本 霊能者との出会い 差別と偏見 霊能者が描く絵 34Maduran 多次元リンク 霊的豆情報 .2012年 友人の頁 延命堂 小笠原雅憲(03/03/2008) |
| ♪ミリアムの声 |
| (クリックしてから声が聞こえるまで数分かかります) ミリアムの声に特別癒しの力があるというわけではないのですが、彼女の霊能力に魅かれて霊が声のもとに集まる、ということはあるような気がします。彼女自身は霊的なものと共存の関係にあるので、霊が近くにいても平気、というか常にそういう状態で、調和を保っているそうです。実際、今まで彼女の通訳をしてきて、霊的な問題を抱えている方も何人かありましたが、私自身、影響を受けたことは一度もありません。反対にネットなどで、時々強い気をもらってしまい、苦しいときにミリアムの通訳をすると、すっきりしたりします。 というわけでで、ミリアムの声をここに載せてみました。とはいえ、ミリアムの声で霊的な問題が解決するというわけでもありません。少しぐらいの霊的な影響ならば、解消されるかもしれないという、あいまいなところで、申し訳ありません。 実生活の中でももちろんそうですが、特にネットの中には様々な霊的存在、または強く、エネルギーを消耗させる気などが存在するようなので、注意するに越したことはないのではないかと思います。 |
| Myriam Audran / Creatorchild.com | |
| 継続可能な文化とは | |
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| 霊能者、占い師、私のこの才能は他の人を助けるために授かったものだと信じている。たいてい小さな閃光、印象、においによって、何かが実際に起こる前に経験する。そして私に会いに来た人々にそれらの情報を伝えるのだ。このようにして彼らは前もって警告を受け、前もって装備することが出来る。私のこの才能をもって生きていくのは、想像以上に難しいことである。多くの惨めな経験をしてきた。しかしもし、人がより良い人生を歩むための手助けが出来るなら、時に人の命を救うことが出来るなら、これほどすばらしいことはないだろう。 |
| ミリアム |
| 霊視、霊能力について ミリアムという一人の霊能者が一体どういう風に霊視しているのか、今回少し掘り下げて、説明したいと思います。もちろん霊能者によって霊視における見え方、聞こえ方は様々であろうと思います。三次元世界を一歩はなれたとき、すべての境界は消滅するでしょうから。 まず彼女にはイメージが見える。これは実際に起こったことの映像、魂が経験した場面、人生のうちで人にとって何か重要な意味を持つ場面であることが多い。またこのイメージはたとえば盲目の人の魂であっても同じように映像としてあらわれます。またこのイメージ、映像はたいてい一瞬の間、1秒、2秒、または3〜4秒続くときもあります。またまれに30秒くらい映画のように展開されることもあります。しかし決してこれらのイメージは長く続いて見えている、聞こえているというものではないようです。 霊視における数字 またこれらのイメージがいつ起こったものであるか、時に数字などで情報を得る場合もありますが、多くの場合彼女には過去のものなのか、未来のものなのか、または過去世のものなのか、はっきりとした確信を持つことはできません。それらは同一線上にあたかも閃光のように現れては消え、消えては現れていくのです。 彼女は霊視において、次元の扉から過去と未来を垣間見ている、またあるときは霊視を受ける人の人生に数秒間同調し、一緒に彼らの人生を体験する、ということもあるそうです。 また数字は彼女の霊視において大きな役割、意味を持ちます。また多くの場合、彼女が得た数字は霊視を受けた方にとって何か意味のあるものであります。 前世占い 前世を占うというのは不思議に聞こえるかも知れませんが、現在、過去、未来という時間が同一線上にあるならば、前世占いという言葉もまた、成り立ってくるわけです。 しかし問題は前世のことについて証明する術はないに等しいということです。ミリアム自身、もし誰かが彼女にあなたの前世はこうであったと言われても、信じることはできないといいます。私自身前世を知るということに対して、どちらかといえば懐疑的でありました。しかし確かに前世との繋がりが今の生命に少なからず影響を受けているのだろうということが、霊視を受けた方々の前世の占い?といいましょうか、イメージを聞くにつけ、感じられるのです。 もちろん前世が存在すると仮定して、輪廻転生があるとしての話ではあります。 ミリアムは閃光のようにあらわれる現在、過去、未来のイメージを得、伝えます。けれどもそれらがいつのものであるかは、そこにある時代背景、または書かれてある年代以外、判断できる要素は得られません。たとえば彼女が古い時代の服装、街など現代とは思われないものを見たときには彼女はそれを前世であろうと判断するわけです。またそこに登場する人物が一人だけの場合、または複数の場合、彼女は霊視を受ける人のエネルギー、波動などから、前世の人が誰であったか判断するわけでありますが、確実に本人の前世を見ることができるかどうかは、残念ながらそのときの彼女の体調、そして霊的な情報の多さ、少なさ、すべてによって一概ではない、霊能力というものは、白黒はっきりできるというものではないようです。現在、過去におけることであるならば、霊視を受けた人がその情報が正しいものであるか、そこで判断ができるわけですが、前世占いの場合はそれができない。また、前世のものではなく、先祖にかかわる映像である場合が、ないとはいえないかも知れません。ゆえに前世の情報を得たときは、よほど慎重にその情報の信憑性について検討して見る必要があると思います。もしそれが正しい情報であるならば、前世の情報は現在を生きていくうえで、役立つ、力になってくれるものかもしれません。 前世の情報が正しいものであるかどうかを判断する目安として、もし霊能者が得る、現在、過去、未来の情報がほぼ正しいものであるならば、その霊能者は本人に間違いなくチューニングしているとみなすことができる、ゆえに前世の情報も信頼し得るものであると言えるのではないでしょうか。前世の情報だけを聞き、信じることには、少し危険を伴うのではないかと思うのです。 ミリアムが見る前世はひとつ、多くて二つくらいです。もちろん前世は限りなくあるのでしょうが、今の生にかかわっている前世というものはある程度限られているのか、またはもっと古い古代の前世が今の私たちに影響しておる場合があるかもしれませんが、現在のところミリアムはそこまで見ることはできません。また、残念ながらミリアムはすべての方の前世を見ることができるわけでもありません。ミリアムの霊視の場合、それらは与えられるものであり、求めて得られるものではないみたいです。彼女は約70パーセントくらいの方の前世が見えます。 もう一度繰り返すようではありますが、ミリアムが得る前世の情報はたいていの場合イメージのみです。それに伴って何かメッセージを得る場合もありますが、常に得られるというわけではありません。残念ながらテレビで語られているような前世の詳細をミリアムは見ることはできません。 守護霊、光のガイド また守護霊についてですが、彼女は光のガイドとよんでおります。彼女が見る光のガイドはたとえば花火のように輝いており、数秒現れ、その後宇宙にとけていくように見えるそうです。光のガイドからとても短いメッセージをうけることも時にはありますが、たいていの場合、ミリアムは光のガイドとの会話、コンタクトは取れません。 光のガイドとは別に、まだ道を進んでいない死者の霊、彼らは単にその人についていたり、または先祖または肉親の霊が守っていたりする場合もあるそうですが、そういう霊は話す、コンタクトをとるそうです。ミリアムは時に日本語の言葉を聞いたり、または直接テレパシーでコンタクトが取れる場合もあります。 彼女は霊がしゃべる日本語の意味はもちろんわからないわけですが、何とか名前らしきもの、人の名前、場所の名前を伝えるのですが、たいていの場合、霊視を受ける本人には心当たりのないものであることが多いのです。それはたぶんそれらのメッセージが死者の霊に関するものであるからでしょうか。霊視を受ける方が亡くなった肉親、先祖をさかのぼって探すならば何らかの意味をみつけることができるかもしれませんが。とはいえそれが重要なものであるかどうかはわかりません。 ミリアムの霊視の勧め方 ミリアムは彼女の霊視のスタイル上、霊視を受ける方の写真、そして声以外は何の情報も必要とせず、また質問も受けず、彼女が見えるもの、聞くもの、感じるものをまず伝えます。そしてこれらの情報は次々に現れては消え、消えては現れていくものであるため、霊視の始めの30分から40分くらいは、ほとんどミリアムが一人でしゃべるという形になります。なぜならそれらの情報はその地点で捉えないと消えてしまうもの、ミリアムは多くの情報をすべて覚えていることはできないからです。その後質問はいくらでお受けいたします。また彼女は人生における選択は本人が取るべきであり、霊視の情報が何を意味するのか一番理解できるのもまた本人だと考えておりますから、基本的に彼女自身の考えでアドバイスを与えるということはいたしません。 霊視の内容に心当たりがない またまれにではありますが、霊視の内容にまったく心当たりがない、といわれる方もあります。どうしてこういう現象が起こるのかはっきりとはわかりませんが、ミリアムは通訳の私を通して霊視を受ける方の情報を得ますから、本人とは別の他の霊と繋がってしまったのか、またはミリアムの霊能力がその日に限って落ちており、違った情報を得てしまったのか、とにかく残念ながら霊能力というものは常にパーフェクトに発揮できるというものではないのかもしれません。またはミリアムと霊視を受ける方の間に何かそれを拒む霊的な働きがあるのかもしれません。とにかくそういう場合もあるということをわかってください。その場合はもちろん鑑定料は一切いただいておりません。またミリアムは決して見えないものを見えるということはありません。彼女は正直者です。 カード占い またミリアムはカードも使います。私は最初タロットだろうと思っていたのですが、タロットではないようで、カードについての説明を書いてね、って頼んでからもう久しくなりますが、まだ何も書いてくれていません。もう一度頼んでみますが(汗)。 とにかく水晶とカードは霊視のナビゲーターとしての役割があるのかもしれませんが、カードの示すものははっきり言って、まったく当たらないこともあるような気がします。私は霊視だけにしてもらいたいと正直思うときもあるのですが、彼女にとって流れというのはとても大事なのだろうと思うし、彼女のポリシーについて通訳の私が口を挟むべきではないとも思います。ということでカードから得た情報は、カードの占いがそうであるように、それほど当てにならないかもしれない、ということです(汗)。とはいえカードの神秘というものも見逃せないものがきっとあるのでしょう。 未来の霊視について またミリアムには過去、前世のイメージと同じように、未来の映像、イメージが見えます。けれども未来のことは決定ではなく、本人の意思、行動によって変化します、といつも説明しておりますが、果たしてどうしてそういうことが起きるのでしょうか?もしそれが現実として起こらないことならば、霊能者がみる未来の映像は一体何なのでしょうか? これについて私はあるチャネラーが書いた本の中で面白い情報を得ました。もしタイムジャンパー(時を越えるもの)が未来から過去に戻り、過去の事実を変えたならば、未来は変化するだろうかという質問に対して、彼はこう答えました。過去の事情が変わったその時点から変化を加えられた新しい未来が始まる。ということは何も過去に影響を受けなかった未来と、そして過去に影響を受けた未来の二つが存在するということだ。 これを読んで私は深く灌漑を受けました。なるほど。彼が言いたいことはたぶん私たちが今いる現実、これは決してひとつではない、ということでしょう。パラレルワールドという言葉を耳にしたことがある方は多いと思います。 霊能者が未来の情報を得、そしてそれを現在、ゼロ地点にいる人に伝える、これはまさしく上に書いたような未来からの干渉といえるでしょう。そしてその未来からの干渉を受けた現実は違う未来の道を進むことも可能である。このとき霊能者が見た未来がなくなってしまったのではなく、その現実もやはり同じように存在するだろうけれども、ゼロ地点で未来からの影響を受けた現実にいる本人には知る由もない。 霊能者から受ける情報に限らず、夢の中、または本に書いていること、人との会話、様々にあふれる情報、これらの中にはたぶん未来の情報と過去の情報が混ざり合っており、微妙に私たちの未来、または過去を変化させている、または一様でない未来の現実を作り続けている、ということができるのではないでしょうか。 ミリアムが霊視において得る過去、現在、未来のイメージなどを観察していると、時間というものは私たちが想像している以上に大きく影響しあっているのではないかと思うのです。過去の現実と未来の現実が常に何らかの影響をもたらし、この私たちがいる現在、ゼロ地点を作り上げているのではないかと思うのです。 時間とは私たちが信じているように、動かし得ない、堅い、確かなものではないのかも知れません。 もちろんこのチャネラーが書いていたことが真実だという証明は何もないのだし、そこから定義してみた時間のあり方は私、夏羽の個人的な想像以上の何ものでもありませんが。しかし私たちが見ているもの、信じているものだけがすべての存在ではないということは容易に想像できることでしょう。 ハイアーセルフ ハイアーセルフについて。ミリアムはハイアーセルフとのコンタクトはとりませんし、それがどういうものであるかわからないといいます。たぶんそういったものが存在するに違いないという感じはあるけれども、彼女自身はそこにいたる扉をまだ開いていないということです。 しかしながら、私の友人には何人かハイアーセルフとコンタクトを取るという人がいます。彼、彼女たちはある種の植物を使って、ハイアーセルフ、または霊とのコンタクト、チャネリングを行います。この場合実際にハイアーセルフとコンタクトを取っているのか、または多次元に存在する意識とコンタクトを取っているのかを認識することはそれほど安易ではないのではないかという気もします。 とても霊能力の強い一人の友人は長い間自分自身のハイアーセルフ、そして彼の友人のハイアーセルフとコンタクトを取っておりましたが、最近彼はハイアーセルフがしゃべることがあまりにもでたらめだと言ってコンタクトをとるのをやめたそうです。 またチャネリングについてですが、確かに興味深い多次元の存在とコンタクトが取れる可能性はあるけれども、魂がのっとられないように十分な注意が必要でありましょう。 なぜなら、たとえば少し能力がある人であれば、人の潜在意識化に、まるで宇宙人か神であるかように話しかけるということは、それほど難しいことではないそうですから。 知識と訓練、準備のない霊的な試みは時に危険を伴うようです。たとえば何の準備もなく海に出て行くのが無鉄砲であるように。 海も霊的な世界も、それなりの訓練と知識、準備をして行くならば、とてもすばらしく美しい未知の世界でありましょう。 |
| 2007年11月7日 管理人 |