| ESPMyraホーム/延命堂 /霊視内容/小笠原徒然書き平成17年/平成18年/平成19年/平成20年 |
平成19年6月 久しくペンを取りました。 今年になって色々な方との出会いがあり、又フランスのミリアム様にお願いした霊視鑑定は、昨年11月来25名以上になります。鑑定の時には分らないことや、まさかと思う事も7ヶ月も過ぎると、ことごとく納得です。"恐れ入りました"というのが率直な感想です。 また夏羽様には随分ご尽力頂き感謝に耐えません。 さて今年に入って、私に与えられた魂の仕事はその本来の救済と同時に、病気そのものについても何人かの方と関わってまいりました。簡単に数例ご報告致したいと思います。 ◎ ご自分が変われば周りも変わる! 昨年の12月に65歳の女性の方が息子さんと訳もわからず連れられて私の所にまいりました。そのお母さんは肝臓がんを患っていて、当初3センチの癌が11センチにもなり大学病院でもこんな大きくなった癌を焼ききるのは(肝臓のため切り取る手術は出来ない)初めてで成功率は10%と言う難しい手術でした。そのお母さんの兄弟は皆さん肝臓で他界しており、本人も長年乳がんや肝臓を患って、辛い人生を過ごして来ました。その辛さゆえつい愚痴や悪口を言う後ろ向きの暗い毎日で、それでも私にお会いした時の第一声が、辛い人生だが、でももっと生きたいと言う言葉でした。早速ヒーリングとお参りをさせて頂いたところ、お母さんは言葉では言えない何か暖かいものを魂が感じた様で安心して病院に行かれました。翌日レザーによる手術が行われ、その結果は病院の先生もびっくりの大成功でした。 その後私の所にお出でになり、体調も良く何よりも周りの皆さんが変わった、それは自分自身が変わり感謝の気持ちを持てる様になったからです、仏様のお陰ですと自然におっしゃいました。7ヶ月たった今その気持ちは変わらず、ご夫婦で毎日パチンコに行かれてそうです。 ◎ 子宮にできた悪性腫瘍が消えた! 最近の事ですが、ミリアム様の鑑定で子宮の病気に要注意と言われていた31歳の方が涙を流しながら、子宮にできた3センチの腫瘍が5センチになり、しかも2ヶ所の病院で同じ事をいわれ、更にそれは悪性で手術をすることになったと言う事でした。早速ヒーリングとお参りをしたところ、その晩子宮で何かが起っていることを感じたそうです。翌日病院で手術の為の検査をした所、その悪性腫瘍はなくなっていました。病院の先生もびっくり! ◎ 大難が小難 ある会社の社長さんとご縁があり今年の正月に健康息災祈願のお参りをさせて頂きました。その後、私は社長と懇意にしている方に、実は社長には健康に問題があるので、検診とヒーリングをするようそっと伝えました。そして検診の結果、前立腺癌であることが見つかり、後日ご本人が来られて私に言うには、10時間もかかる大手術になるとのことでした。早速ヒーリングとお参りをしたところ、ご先祖の仏様が必死で子孫になる社長を助けようとお降りになり、その思いが通じたのか心配していた腸への癒着や転移もなく、予定の半分の時間で無事手術が終了しました。 まさに日頃から私の言う"大難が中難、中難が小難"です。 ◎ あれ?なおった! 何人かの方が、腰や足、肩に急に激痛を感じて動かなくなり、医者でのCTや接骨院、針等へ行ったが直らず、激痛に耐えれなくなって付き添いに抱えられながらお見えになります。大抵の場合、ヒーリングをして5分くらいで「あれ 治った」といって、痛みも無く動くようになります。不思議ですね・・・・・・ |
| 平成20年3月 2日 |
| 今年1月に車で熊本に5日間行って参りました、そして2月の12日より今度は10日間に渡り四国に行って参りました。今回四国に行く事は全く予定をしていませんでしたが、11年前父親が他界する年、突然誰かが“四国の病院にいる父親を今すぐを迎えに行きなさい‘と告げられたと同様に、”四国の巡礼に行きなさい’とどなたかが私に告げられたと思いました。 平成18年の5月、38番札所(金剛福寺)まで奉納させて頂き、今回はその続きを巡礼するつもりでしたが、まず最初に2年前に来た室戸岬にある弘法大師修行の地ミクロドに立ち寄りました。そこに行った時、目こそ見えませんが“よくぞ再び来た‘と誰かが私を歓迎してくれ、言いようのない感激と同時に熱い物が胸に込み上げて来ました。 そして次に2日かけて一昨年の続きである39番札所に向かったのですが、行こうとすればするほど度重なる考えられない事がおき、前に進めないと言う不思議な現象がおきました。それでも結果的には42番札所まで右往左往しながら何とか行った所で、又2日かけてもとのミクロドに戻ると言う事になってしまいました。 実は今回の巡礼はこのミクロドに呼ばれた旅であり、そこで行をおこなう事が目的であったと思います。そして残りの日々は、そのミクロドの上の急な山道(昔からの遍路道)を8回往復するという、私にとっては極限の行をする事になりました。この間は全国的に寒く、四国もご多分にもれず寒い日々でしたが、宿も取らずに何とか8回の山道往復を、この聖地で結願成就をする事が出来ました、そして何か大きなものを授けて頂いたと感じました。 これもひとえに皆様方の応援があったお陰と心より感謝致しております。特に昨年10月から私自身大きな流れの変化を強く感じており、その流れの中で背負うものが大き過ぎ限界を感じていました、それゆえ今回の肉体的、精神的に自分をギリギリまで追いつめる事で、その大きな流れに溺れず前に進む事が出来、また新たな道が見えて来たものと思っています。 平成20年の年頭をこうした新たな気持ちで向かいいれる事が出来、皆様に少しでもお役に立てれば幸せであり、感謝と同時に意を強くしております。 |