聖地の霊視

エジプト ギザ スフィンクス 
メキシコ ユカタン半島 マヤ文明 


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エジプト ギザ スフィンクス




  赤とオレンジ色の服を着た男女が登っていく映像が見える。インド人の女の子がモニュメントの左側からスフィンクスの前に現れ、スフィンクスのおなかの中に入っていく。おなかの中心部から地の中に開いており、それはあたかも地球のはらわたのようなかたちで降りていく。人が段を降りるごとにその回りがひとつ、そしてまたひとつと繋がっていく。それはまるで頭を割る人形のように、人々は迷路の中で迷い、そして道を見つけることができずに死んでいった。ただほんの少数だけが、まるで速記のような太陽、月、点による、複雑なサインによって与えられた道しるべを所有することができた。いくつかのサインはメッセージを意図的に壊すため、何の意味をも持たない。
 私はもうひとつの、今の砂漠ではなく、後ろに森と海のある景色が見える。そして遠くには丘があり、川が流れている。丘から背に人を乗せた像が降りてきて、そして私が見たこともないような石を運ぶために200kmくらいの道のりを登っていく。白い服を着た女性たちが行列に続き、山のふもとまで来たところで、死んでいった。
 私はほとんど子供のように見える若い者たちが三つの岩の真ん中で生贄になる映像が見える。本の数人だけがそこに入ることを許された。三匹の白い牛が加わり、この儀式は5年に一度行われた。白い石による月と太陽が熱を貯蔵するよう、忠実なものたちは奉納を捧げる。
 私はこれらの映像からこの建物は、宗教と権力を示す場所として使われ、他の場所とも繋がり、神への奉納が行われたのだろうと予測する。
 2008年10月1日
ミリアム オドラン





メキシコ ユカタン半島、マヤ文明

 
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ウシュマル(Uxmal)のピラミッド
(More photos of Uxmal http://www3.kcn.ne.jp/~mamama/photo-mexico/p-074.htm)
 何か宇宙船のようなものが見える。この建物は銀河の星のあり方にしたがってここに置かれた。私は地球外生物の基地が他の六つのピラミッドと交わることを受信する。ここは星、星から来るもの、宇宙の物質を読むためのものであり、他のピラミッドと繋がっている。宇宙、エネルギー、地球、そして、印の間には、重要な関係がある。世界にはそれぞれの星に相当する地点が存在する。それらの地点はこのピラミッドのある地点とエネルギーの輪で繋がっている。このような構造をもっている建物がいくつか存在する。流れは存在し、人々はそれに気づき始めている。
 銀河においてこの場所は何か他の宇宙から来た者たちの基地に値する。他の六つのピラミッド、または世界中にある先が尖った建物も同様に。すべては主要な地点に繋がっている。ソビエト・ユニオン(ソビエト・ブロック)、USA、ヨーロッパのラトニア2、エジプト、アフリカ、そしてこの地メキシコ。北、経度37、緯度18。これはとても重要な数字であり、古のときに繋がる。これは現代においても惑星外からの訪問者に対して使うことができるだろう。
 人はピラミッドを建てた、宇宙からピラミッドを見ることができるために。私たちが人工衛星からピラミッドを見るとき、他のピラミッドとともに、絵か幾何学の模様のようなものを作るだろう。地球のエネルギーレベルにおいて、とても精密な地点が地球に存在する、もしこれらの地点を地図の上で読むならば、それらが地球のチャクラと一致していることを見るだろう。
エネルギーレベルにおいて、極端に強い場所が存在する。そのためにこれらの建築物はエネルギーの流れが刻み続けられるものとして、構造されている。
 地球はその資源を失うことによって、その構造を修正している。地球は風船のような液体の体をその中に作り、そしてそれは内部に残る。これが惑星を回転させる。地球の幾つかの場所は消滅し、そして多くのものは進化する。
 現在この場所は地球と人にとってとても重要だ。なぜならすべての秘密はまだ伝えられていないから。特に三つ目のレベルにおいて(上から三つ目か下から三つ目かはわからない)。三つ目と七つ目のレベルのピラミッドに、私たちはまだ人類についての情報を見つけ出すことができる
私にはシンボルが逆さまに見えている。もしこの文章を正しく並び替えたならば、そこに答えが見つかるだろう。それは三つ目のレベルのピラミッドの中。すべての封印は世界中に存在しているに違いなく、その一部はここにある。
 この建物は惑星が開拓されたためにかつてあったバランスを保っていない。この時代に地球のためにあったバランスはもう存在していない。すべての封印は人類の種が変化する地域へと開く。
 他の惑星には生命が存在し、私たちの種は他に知的生命が存在するということを知ることもなく、彼らと関係している。ある見方によっては、私たちは彼らに負っている。
 ミネラルの変形と石油のボーリング、これらすべてによって地球は変わりつつあり、宇宙における位置のバランスを再び取り戻そうとしている。地球は揺れる。それは不調和を作り出し、火山の噴火活動、気候の変化をもたらすだろう。すべては偉大な建築家にとって重要性を持っている。彼らは何も意味のないことは、何一つとして行っていない。
 私たちの種は私たちをその変化に合わせることを義務付けられ、精神的な能力は未来における機能である。それは今から50年の間に多くが開発されるだろう。

 私はこのピラミッドから7と14という数字を見た。死者を祭るための部屋は尊重されていなく、そこにあるもののいくつかは盗賊によって盗まれている。それらのうちの幾つかは戻るか、私が引き出しと名づけた建物の上に現された暗号が解き明かされるだろう。


聖なる墓地へ続く、マヤのアーチ(門)―Kabah
(More photos of Kabah http://www3.kcn.ne.jp/~mamama/photo-mexico/p-061.htm)
 この場所は高度な秘伝(奥義を伝えること)のためのものであり、そしてまたここで、特別の儀式が行われた。私はこの地域、またはこの周りにいる人々による議会のリーダーが、人の生贄、動物の生贄を行っていたことを受信する。
 私が得るエネルギーによると、このアーチ(門)はまだ何か宇宙のエネルギーを得る力を持ち続けており、ここには土から来る大きな活動がある。ここは私がエネルギーを充電したいと夢見る場所。しかしいつもそこに同じエネルギーがあるとは限らないに違いない。それは昼と夜、そして地球の時期によって同じでない。
 このアーチを作った人は多くのことを知っていた。この位置付けはとても精密で、そのエネルギーを得る人が何人いるかにもより、それらは思考の形によって再分配されるということも可能であるに違いない。たとえば誰かが何かのイベント、コミュニティーに関する、とても正確な主題を持っているとき、彼らは集まり、石や土からエネルギーを得ることができ、それはある特定の場所または島に送ることができる力になりえる。それは私たちが思想の形と呼んでいるもの、多くの思想の集まりは物質の上に働くことができ、それは時に何キロにも及んで効果を現す。
 写真の上にある気の循環はとても強い、そのために人はこの場所にとても元気なときにだけ訪れるべきだろう。体調の優れない人はこの地を訪れることを慎む、または少なくともこの地でエネルギーを充電することに用心が必要だということを知るべきだろう。
 ローマ人と、彼らに関する全てのものをこの土地から感じる、そしてメロビンガ王朝の時代を。
 私は四角と輪の幾つかのシンボルを受信する。時々それらはすべての方向に混ざり合い、まるで幾何学的な形が文章や言語を形作るようである。この場所はすべての時代のすべての人にとって、特別にスピリチュアルな場所であった。



カバ遺跡 ラブナの装飾された壁


 この写真を見るとき、私には違う建物が見える、この建物の前に、まるで迷路のようなもの。私がとても不思議に思うのは私には迷路が地下にあるように見え、その上にこの建物が二重に焼付けたように見える。それはまるで二つに場所がお互いに関係しあっており、然しそれらは同じ場所にはない、というようだ。私たちが調べてみるべきことは、この建築物とまったく同一のものがこの国のどこか違う場所、または地球上のどこかに存在しているかどうかということ。私には二つの光景が見えるのだけれども、それらは同じ場所に存在しない。
 私は僧侶のような人々が、明るい色のシンボルで飾られた衣装をつけているのが見える。一番よく現れるのは火の鳥のシンボル、フェニックスのような。この地域は私にとって高度な伝達が行われたところ、また人の生贄も行われたに違いない。なぜなら私の喉の奥に血の味を感じるからだ、私はまったく怪我をしていないにもかかわらず。腐敗のとても耐え難い時期における匂いは、私にこの場所で殺戮が起こり、体はこの地において分解したか、またはこの場所は奉納(生贄を捧げる)のための場所であったかもしれないということを推測させる。それらは何度にもわたって腐敗した。ここにはたくさんのエネルギーが循環する、それは私に嗚咽と目眩をもたらす。


カバ遺跡 チャックのマスク、ラブナのマヤの地
 この写真は私に引き出しのような映像を見せる。それらは完全には合っていない。それは人間性に関する古代の言語を現す。私は死者の霊に栄誉を与える場所を受信する。暗号化された言語、この時代の特別の伝授者だけによって使われていた。
 人間性のための図書館が石の上に残された。これは他の寺院と繋がっており、それらは何かアルファベットのような古代の言語を構成する。石の上にある点は重要であり、それらは他の引き出しと繋がっている、シンボルのようなものである。
 大きな図書館がある。石の上のサイン(印)は古代の人の言葉に似ている。この時代の書物、そしてある男たちのシンボル、もし誰かがそれを統合するならば、それは何かとても正確な文章になるだろう。
 この寺院は他の幾つかの寺院の一部である。もしそれらをすべて集めたならば、ある文章の内容をそこに見出すだろう。この文のスタイル、文字は、この時代からのものである。それは人類の記憶の一部であるだろうと思う。
 もし誰かがこの文書の秘密を訳することができたなら、人間性についての秘密を見つけることができるに違いない。しかしこの言葉は843年前から使われていない。

ロルタンの洞穴

 この洞穴の中にはかつて川が流れていたに違いない。私は水の要素を感じる。多くの異なる人々が、多様な目的でこの場所を利用した。もし私たちがかつて水の流れていたところに、もう一度水を流すことができるなら、私たちはこの地の歴史を遡ることができるだろう。
 多くの儀式が行われた。それぞれの文明がここを通った時、壁に何か文章を残したか、または何か痕跡を残していった。それは私が目を閉じるとき、私自身はここにいるにもかかわらず、私の魂は壁の中に入っていくことができる、同じようにして魂は散歩する。ある特定の場所と繋がる方法を知っている人は、すべての時代において、これらの場所に魂を登らせることができただろう。この地は地球の記憶を受信するために、特に好ましい場所だ。
 私は山に向かって階段が登っているのが見える。この通りはかつて存在していたか、今も存在しているのか。人はここに仕事を残した。祈りとまじないの為の寺院への入り口。


カバ遺跡 コズ・ホープ Codz Poop  北の壁面
カバを見上げている、二つのマヤの肖像
 私は大きな戦士のエネルギーを受ける。彼の横には彼の弟か、または彼の息子。ここは賢者、またはこの谷の中心人物が集まる場所。女性は指導者格の戦士が決定を下すのに当たって、考慮すべき重要性を持っていた。

 30歳くらいの茶色の髪の女性が見える。彼女は四度子供を産んだが、そのなかで二人の男の子だけが生きることができた。彼女は喉を切られて死ぬ。彼女は二人の姉妹を女王の座を得るために生贄にした。

 これは神の祖先か、絶対的な崇高さ、私はこれを28名のメンバーからなる階級による、人間の神格化と呼ぶ。これらの人々はこの地域にやって来た、現代でいえば政府のようなものである。彼らは寺に集まった、しかしそれは地下においてであったが。彼らの28人のメンバーが方向性において不調和な状態に陥ったとき、一人の彼らをリードする者が決定を下すこともあった。
私は大きな輪と白い衣装を着た男たちを見る。三つの輪が描かれたメダル、この金属の表面は銅のような色。これらの男のうち一人だけが、太陽の描かれたメダルを彼の中心につけている。これは私に太陽はこの宗教の基礎となるものであったろうと言うことを思わせる。インカ文明にも似た。
 私はこれらの男たちによる儀式が見える。世が明け、彼らは腕を空に向かって仰ぎ、未来の季節の神聖さの為に祈る。私はこの場所が決定を下す場所であった、そして太陽と神を祈る場所であったと思う。
2006年5月20日
ミリアム オドラン


写真提供 とんでもとらべる ままま様、ありがとうございました。


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