霊視鑑定


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電話による霊視
国際電話料金は、鑑定料に含まれています。(追加料金なし)携帯電話での鑑定は、電磁波による悪影響、高料金等の理由で基本的にはお断りしておりますが、どうしても携帯電話でとお望みになられる場合は、1分0.125ユーロ(その日のレートで日本円に換算します)別途料金がかかります。また、インターネットのSKYPE通話による鑑定も可能です。

必要なもの 以下の3っつだけです。

1. 写真−霊視、占いの対象となる人、物、家、木等。電子メイルに添付してお送り下さい。
 
一度の霊視で詳しい鑑定をさせていただくのはお一人だけです。しかし、家族の方の写真、または交際されている方、友人の写真などを一緒に送っていただければ、人間関係における情報をを得る手助けになる場合があります。また、あきらかな情報、病気、危険などのメッセージがある場合はお伝えできます。
また写真は全身のものでも、お友達と一緒にとられたものでもかまいません。
お住まいの中、居間、ろうか、寝室等の写真を一緒に送っていただければ、気の状態を霊視することができます。
お写真は6枚以内お送り下さい。それ以上お送りいただいても申し訳ありませんが、見させていただくことができません。
写真は送れないという方は、写真なし、電話の声のみの鑑定も可能です。
2. ご希望の時間帯−日本時間で17時から24時迄、夏時間は一時間繰り上 がります。月曜日から金曜日までのうち、週二回くらい承っております。日本時間で24時以降の鑑定も可能です。土曜日、日曜日は特別の場合を除き鑑定はありません。
(フランスと日本の時差は冬時間でマイナス8時間、夏時間でマイナス7時間です。)

3. お客様のお電話番号

おことわり:まず写真から彼女が受けるメッセージを聞いていただき、そのあとでまだ質問がありましたら、聞いてください。たいていの場合、質問されなくても、質問の答えは、鑑定結果の中に見つけられるようです。

霊視、占いのお申し込みは、Eメイル、または郵送にてお願いいたします。予約制です。
ミリアムは彼女の母国語である仏語以外は話しません。私、夏羽(女性です)が通訳をいたします。
電話は予約された時間にこちらからかけさせて頂きます。料金は鑑定料に含ませていただいております。天候または技術上の理由で電話が不通の場合は申し訳ございませんが予約を変更させていただきます。 


録音ファイル
電話鑑定を録音してメイルでお送りします。録音はサービスでさせていただいておりますが、時々失敗しますので、ご了承下さい。
料金   

電話鑑定 15000円(通訳料、電話料金、録音サービス、すべて込みです。)
録音ファイルについて― うまく録音できていない場合、うっかり忘れてしまう場合など時々ありますので、ご了承下さい(汗)。その場合は鑑定料金から1000円差し引かせていただきます。(円安、ユーロ高のため、やもなく今回鑑定料を上げますことご了承下さい。)
申し込み先
Eメイル
郵便
...... 
myriamesp@gmail.com 
Mme. Myriam AUDRAN
2 Impasse des Dalhias
09190 LORP SENTARAILLE France
支払い方法
後払い制で何年か鑑定させていただいておりましたが、ここ数ヶ月、残念ながら無料鑑定と勘違いなさる依頼人の方が増えてしまったようで、恐縮ですが、前払い制に変えさせていただくことになりました。お申し込みの後、振込先をお送りいたしますので、振込みが確認された後、鑑定予約、鑑定させていただきます。
鑑定に不満がある場合は、全額返金いたします。

 ミリアムは閃光により過去、未来の情報を得、また死者、霊の声を聞き、エネルギーの流れを感じ取ります。それらのメッセージは、時間、空間を越えた世界、私たちが唯一のものだと信じている三次元空間と平行して存在している、霊的世界、あるいは異次元空間から、一部の扉を開いている者たちのもとへ届きます。
私たちはそれら見えないものとコンタクトを持つことができる霊能者たちに対し、特別な感情を持つ性質があるようです。たとえばある者は絶対的に否定する、恐れる、嫌悪する、また時には反対に崇拝し敬う。どちらも論理的に考えれば根拠のない態度ではあります。しかし現在科学は、異次元の存在を証明しつつあるのようです。この三次元空間こそが、矛盾の多い、不安定な世界なのかもしれません。 私たちはそろそろ今まで意識的なのか、自然になのか、隠されてきた世界のベールを、少しずつでもとりはらっていくべき時代にいるのではないでしょうか。

 ミリアムはそんな異次元空間とコンタクトを取ることができる、彼女は霊たちのおしゃべりを聞き、そしてまた霊たちは彼女の声を聞くことができるのです。そしてそれら霊的世界の情報をダイレクトに伝えます。彼女がただ正確に伝えることができないのは時間の長さです。たとえば未来に起こることのメッセージを彼女が得たとしてもそれがいつ起こるかということは、時間の流れ方の違う二つの世界で情報を交換することは難しいようです。また、未来は決まっていない、本人の選択で変わるのだということも、理解してください。

霊視、霊能力について

ミリアムという一人の霊能者が一体どういう風に霊視しているのか、今回少し掘り下げて、説明したいと思います。もちろん霊能者によって霊視における見え方、聞こえ方は様々であろうと思います。三次元世界を一歩はなれたとき、すべての境界は消滅するでしょうから。

まず彼女にはイメージが見える。これは実際に起こったことの映像、魂が経験した場面、人生のうちで人にとって何か重要な意味を持つ場面であることが多い。またこのイメージはたとえば盲目の人の魂であっても同じように映像としてあらわれます。またこのイメージ、映像はたいてい一瞬の間、1秒、2秒、または3〜4秒続くときもあります。またまれに30秒くらい映画のように展開されることもあります。しかし決してこれらのイメージは長く続いて見えている、聞こえているというものではないようです。

霊視における数字
またこれらのイメージがいつ起こったものであるか、時に数字などで情報を得る場合もありますが、多くの場合彼女には過去のものなのか、未来のものなのか、または過去世のものなのか、はっきりとした確信を持つことはできません。それらは同一線上にあたかも閃光のように現れては消え、消えては現れていくのです。

彼女は霊視において、次元の扉から過去と未来を垣間見ている、またあるときは霊視を受ける人の人生に数秒間同調し、一緒に彼らの人生を体験する、ということもあるそうです。
また数字は彼女の霊視において大きな役割、意味を持ちます。また多くの場合、彼女が得た数字は霊視を受けた方にとって何か意味のあるものであります。

前世占い
前世を占うというのは不思議に聞こえるかも知れませんが、現在、過去、未来という時間が同一線上にあるならば、前世占いという言葉もまた、成り立ってくるわけです。
しかし問題は前世のことについて証明する術はないに等しいということです。ミリアム自身、もし誰かが彼女にあなたの前世はこうであったと言われても、信じることはできないといいます。私自身前世を知るということに対して、どちらかといえば懐疑的でありました。しかし確かに前世との繋がりが今の生命に少なからず影響を受けているのだろうということが、霊視を受けた方々の前世の占い?といいましょうか、イメージを聞くにつけ、感じられるのです。

もちろん前世が存在すると仮定して、輪廻転生があるとしての話ではあります。
人はたいていの場合早くて500年くらいで転生すると書いてある本を読みましたが、詳しくご存知の方がいらっしゃいましたら教えていただきたく思います。

ミリアムは閃光のようにあらわれる現在、過去、未来のイメージを得、伝えます。けれどもそれらがいつのものであるかは、そこにある時代背景、または書かれてある年代以外、判断できる要素は得られません。たとえば彼女が古い時代の服装、街など現代とは思われないものを見たときには彼女はそれを前世であろうと判断するわけです。またそこに登場する人物が一人だけの場合、または複数の場合、彼女は霊視を受ける人のエネルギー、波動などから、前世の人が誰であったか判断するわけでありますが、確実に本人の前世を見ることができるかどうかは、残念ながらそのときの彼女の体調、そして霊的な情報の多さ、少なさ、すべてによって一概ではない、霊能力というものは、白黒はっきりできるというものではないようです。現在、過去におけることであるならば、霊視を受けた人がその情報が正しいものであるか、そこで判断ができるわけですが、前世占いの場合はそれができない。また、前世のものではなく、先祖にかかわる映像である場合が、ないとはいえないかも知れません。ゆえに前世の情報を得たときは、よほど慎重にその情報の信憑性について検討して見る必要があると思います。もしそれが正しい情報であるならば、前世の情報は現在を生きていくうえで、役立つ、力になってくれるものかもしれません。
前世の情報が正しいものであるかどうかを判断する目安として、もし霊能者が得る、現在、過去、未来の情報がほぼ正しいものであるならば、その霊能者は本人に間違いなくチューニングしているとみなすことができる、ゆえに前世の情報も信頼し得るものであると言えるのではないでしょうか。前世の情報だけを聞き、信じることには、少し危険を伴うのではないかと思うのです。

ミリアムが見る前世はひとつ、多くて二つくらいです。もちろん前世は限りなくあるのでしょうが、今の生にかかわっている前世というものはある程度限られているのか、またはもっと古い古代の前世が今の私たちに影響しておる場合があるかもしれませんが、現在のところミリアムはそこまで見ることはできません。また、残念ながらミリアムはすべての方の前世を見ることができるわけでもありません。ミリアムの霊視の場合、それらは与えられるものであり、求めて得られるものではないみたいです。彼女は約70パーセントくらいの方の前世が見えます。
もう一度繰り返すようではありますが、ミリアムが得る前世の情報はたいていの場合イメージのみです。それに伴って何かメッセージを得る場合もありますが、常に得られるというわけではありません。残念ながらテレビで語られているような前世の詳細をミリアムは見ることはできません。

守護霊、光のガイド
また守護霊についてですが、彼女は光のガイドとよんでおります。彼女が見る光のガイドはたとえば花火のように輝いており、数秒現れ、その後宇宙にとけていくように見えるそうです。光のガイドからとても短いメッセージをうけることも時にはありますが、たいていの場合、ミリアムは光のガイドとの会話、コンタクトは取れません。
光のガイドとは別に、まだ道を進んでいない死者の霊、彼らは単にその人についていたり、または先祖または肉親の霊が守っていたりする場合もあるそうですが、そういう霊は話す、コンタクトをとるそうです。ミリアムは時に日本語の言葉を聞いたり、または直接テレパシーでコンタクトが取れる場合もあります。

彼女は霊がしゃべる日本語の意味はもちろんわからないわけですが、何とか名前らしきもの、人の名前、場所の名前を伝えるのですが、たいていの場合、霊視を受ける本人には心当たりのないものであることが多いのです。それはたぶんそれらのメッセージが死者の霊に関するものであるからでしょうか。霊視を受ける方が亡くなった肉親、先祖をさかのぼって探すならば何らかの意味をみつけることができるかもしれませんが。とはいえそれが重要なものであるかどうかはわかりません。

ミリアムの霊視の勧め方
ミリアムは彼女の霊視のスタイル上、霊視を受ける方の写真、そして声以外は何の情報も必要とせず、また質問も受けず、彼女が見えるもの、聞くもの、感じるものをまず伝えます。そしてこれらの情報は次々に現れては消え、消えては現れていくものであるため、霊視の始めの30分から40分くらいは、ほとんどミリアムが一人でしゃべるという形になります。なぜならそれらの情報はその地点で捉えないと消えてしまうもの、ミリアムは多くの情報をすべて覚えていることはできないからです。その後質問はいくらでお受けいたします。また彼女は人生における選択は本人が取るべきであり、霊視の情報が何を意味するのか一番理解できるのもまた本人だと考えておりますから、基本的に彼女自身の考えでアドバイスを与えるということはいたしません。

霊視の内容に心当たりがない
またまれにではありますが、霊視の内容にまったく心当たりがない、といわれる方もあります。どうしてこういう現象が起こるのかはっきりとはわかりませんが、ミリアムは通訳の私を通して霊視を受ける方の情報を得ますから、本人とは別の他の霊と繋がってしまったのか、またはミリアムの霊能力がその日に限って落ちており、違った情報を得てしまったのか、とにかく残念ながら霊能力というものは常にパーフェクトに発揮できるというものではないのかもしれません。またはミリアムと霊視を受ける方の間に何かそれを拒む霊的な働きがあるのかもしれません。とにかくそういう場合もあるということをわかってください。その場合はもちろん鑑定料は一切いただいておりません。またミリアムは決して見えないものを見えるということはありません。彼女は正直者です。

カード占い
またミリアムはカードも使います。私は最初タロットだろうと思っていたのですが、タロットではないようで、カードについての説明を書いてね、って頼んでからもう久しくなりますが、まだ何も書いてくれていません。もう一度頼んでみますが(汗)。
とにかく水晶とカードは霊視のナビゲーターとしての役割があるのかもしれませんが、カードの示すものははっきり言って、まったく当たらないこともあるような気がします。私は霊視だけにしてもらいたいと正直思うときもあるのですが、彼女にとって流れというのはとても大事なのだろうと思うし、彼女のポリシーについて通訳の私が口を挟むべきではないとも思います。ということでカードから得た情報は、カードの占いがそうであるように、それほど当てにならないかもしれない、ということです(汗)。とはいえカードの神秘というものも見逃せないものがきっとあるのでしょう。

未来の霊視について
またミリアムには過去、前世のイメージと同じように、未来の映像、イメージが見えます。けれども未来のことは決定ではなく、本人の意思、行動によって変化します、といつも説明しておりますが、果たしてどうしてそういうことが起きるのでしょうか?もしそれが現実として起こらないことならば、霊能者がみる未来の映像は一体何なのでしょうか?

これについて私はあるチャネラーが書いた本の中で面白い情報を得ました。もしタイムジャンパー(時を越えるもの)が未来から過去に戻り、過去の事実を変えたならば、未来は変化するだろうかという質問に対して、彼はこう答えました。過去の事情が変わったその時点から変化を加えられた新しい未来が始まる。ということは何も過去に影響を受けなかった未来と、そして過去に影響を受けた未来の二つが存在するということだ。
これを読んで私は深く灌漑を受けました。なるほど。彼が言いたいことはたぶん私たちが今いる現実、これは決してひとつではない、ということでしょう。パラレルワールドという言葉を耳にしたことがある方は多いと思います。
霊能者が未来の情報を得、そしてそれを現在、ゼロ地点にいる人に伝える、これはまさしく上に書いたような未来からの干渉といえるでしょう。そしてその未来からの干渉を受けた現実は違う未来の道を進むことも可能である。このとき霊能者が見た未来がなくなってしまったのではなく、その現実もやはり同じように存在するだろうけれども、ゼロ地点で未来からの影響を受けた現実にいる本人には知る由もない。
霊能者から受ける情報に限らず、夢の中、または本に書いていること、人との会話、様々にあふれる情報、これらの中にはたぶん未来の情報と過去の情報が混ざり合っており、微妙に私たちの未来、または過去を変化させている、または一様でない未来の現実を作り続けている、ということができるのではないでしょうか。
ミリアムが霊視において得る過去、現在、未来のイメージなどを観察していると、時間というものは私たちが想像している以上に大きく影響しあっているのではないかと思うのです。過去の現実と未来の現実が常に何らかの影響をもたらし、この私たちがいる現在、ゼロ地点を作り上げているのではないかと思うのです。
時間とは私たちが信じているように、動かし得ない、堅い、確かなものではないのかも知れません。
もちろんこのチャネラーが書いていたことが真実だという証明は何もないのだし、そこから定義してみた時間のあり方は私、夏羽の個人的な想像以上の何ものでもありませんが。しかし私たちが見ているもの、信じているものだけがすべての存在ではないということは容易に想像できることでしょう。

ハイアーセルフ
ハイアーセルフについて。ミリアムはハイアーセルフとのコンタクトはとりませんし、それがどういうものであるかわからないといいます。たぶんそういったものが存在するに違いないという感じはあるけれども、彼女自身はそこにいたる扉をまだ開いていないということです。
しかしながら、私の友人には何人かハイアーセルフとコンタクトを取るという人がいます。彼、彼女たちはある種の植物を使って、ハイアーセルフ、または霊とのコンタクト、チャネリングを行います。この場合実際にハイアーセルフとコンタクトを取っているのか、または多次元に存在する意識とコンタクトを取っているのかを認識することはそれほど安易ではないのではないかという気もします。
とても霊能力の強い一人の友人は長い間自分自身のハイアーセルフ、そして彼の友人のハイアーセルフとコンタクトを取っておりましたが、最近彼はハイアーセルフがしゃべることがあまりにもでたらめだと言ってコンタクトをとるのをやめたそうです。

またチャネリングについてですが、確かに興味深い多次元の存在とコンタクトが取れる可能性はあるけれども、魂がのっとられないように十分な注意が必要でありましょう。
なぜなら、たとえば少し能力がある人であれば、人の潜在意識化に、まるで宇宙人か神であるかように話しかけるということは、それほど難しいことではないそうですから。
知識と訓練、準備のない霊的な試みは時に危険を伴うようです。たとえば何の準備もなく海に出て行くのが無鉄砲であるように。
海も霊的な世界も、それなりの訓練と知識、準備をして行くならば、とてもすばらしく美しい未知の世界でありましょう。