霊視、宇宙









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インターセクション 3/7'06
スターゲイト 1/1 '06




インターセクション 3/7'06

37度、シリウスのクリトーン、プレアディアン。
第三銀河系、そこには二つの民族が存在する。
そのひとつは銀河の埃から構成された者。彼らはひとつの宇宙から他の宇宙へと移動することができる。彼らはあたかも思想の形のように移動する。
三次元空間。次元のインターセクションに「ビガミス」と言う民族が存在する。彼らは私に次元のインターセクション(二つ以上の道の交差点)があると言う。多次元の扉がある位置に幾つかのインターセクションが存在すると言う。
幾つかの民族は、彼らの体を適応させ、これらのインターセクションを通る能力を持っている。彼らはいくつもの命を転生した。彼らは魂は様々な方向へ旅し、そして地球へもやってくる能力を持っている。

現在、多くの人が彼らが存在し、そして彼らがすでにそこにいると言う事実を、意識として捉え始めている。

2006年3月7日 
ミリアム
訳者注; クリトーン、ビガミス、と言う言葉はミリアムが聞いた言葉をそのまま現したもので、意味はわかりません。彼女は彼らの言語であると考えています。


スターゲイト 1/1 '06

 私が最初に受けるメッセージは、あなたの魂が始めて異次元空間と交信した時、それはあなたがとても若い頃で、二重、三重の光景として見えている。私は出版されない二冊の本(あるいはもっとあとで出版されるのだろうか。)と三冊の出版されるであろう本が見える。
 1974年はあなたの人生においてとても大切な年だ。あなたが本当に大切だと感じている人が、あなたの家族以外で五人いる。精神的に重要な活動は午後17時、18時に始まる。(訳者注;これらこの時間帯が交信するために、一番よい時間だそうです。)海はまたあなたにとって大事な要素である。あなたは多くの人の相談を受け、多くの人を助けるけれども、あなたを助ける人は少ない。あなたの内なる孤独が、あなたの魂が交信すること、また肉体的にも肌を通して交信することを可能にしている。私が意味するのは感覚的にということであるが。あなたは今宇宙で三つの世界と繋がっている。
 
 私はよく広大なガラスの窓が無限に続く星ぼしの方角に広がっており、ある存在が前に進む、またはそれらの周りを回っているところに自分がいるのを発見する。彼らは緑色の肌をしており(そこには黄、緑の煙のような気がながれており、彼らは身長が145cm位、人間の子供のようなプロポーションで、緑色の肌をしており、私たちのように手と足を持っているけれども髪の毛はない、臀部も存在しない。彼らは裸体である。彼らは肌によって栄養を取っているようだ。彼らの頭は丸を少し平たくしたような形であった。彼らの指は三本で爪がない。足には指も爪もない。ただ少し平たくなっており、彼らが歩くとその形になじむようだ。彼らの目の穴は私たちのものよりも少し浅いのであろう、目が少し出ているように見える。私たちのような瞳はなく、白目の部分もない。目の中心部は濃い色で、外側に向けて薄い色になる。彼らの目の皮はとても薄く、彼らが目をつむると、目が光っているように見える。彼らの目は私たちの目よりも二倍くらい大きかった。茶色の私たちと同じような口がついている。鼻はないようだ。耳もなく、ただ耳のあるべき場所に穴のようなものが見える。彼らは美しい存在であったか?あまりにも印象的な光景に、美的審査をする余裕はなかった。ただ、緑色の植物的な印象を受けた。そこは大きなガラスのドームで、床の素材が何かはわからないが、なめらかな、滑るような物、灰色、コンクリートの色よりも少し濃い色だった。彼らは20人から30人位いただろうか、彼らは互いに行き違ったり、そのあたりを回ったりして、言葉ではなく、肌で意識を交換しているように感じた。私はそこに平和的な調和を感じた。―これはあとでミリアムが電話で説明してくれたものです。細部までの詰問に答えてくれました。すごい観察力ですよね。 訳者)彼らには私が見えていない。そこには家具もなく操縦装置もないが、私はそれを宇宙船と呼んでいる。異なる存在から私は彼らの考えを伝達された。私たちの魂は転生し、様々な世界を旅する。それらは植物であること、鉱物であること、動物であること、そして人間であることができる。この星におけるそれぞれの物体と生物はみなとても正確なコード(暗号)を持っている。
 
 私があなたの写真を見て感じたのは、幾つかのエネルギー、または印象が私にとって親しみのあるもの、私自身の旅を思わせるものがあるということだ。これらの旅をすることを私たち霊媒は許されている。あなたの心のチャクラは、のどにあるチャクラと同じように輝いている。そしてエネルギーの冠、私があなたの写真を視覚化するとき、紫色のイメージを受ける。
 山がまた現れている、そして地下に流れる溶岩、それは霊媒的な光景である。あなたは一度にひとつの場所から他の場所へ、幾つかの場所へ旅をしているはず、または旅をすることができるはず。私にもそういう経験がある。私が遠く離れた場所にいる人を癒すとき、私がフランスにいるにもかかわらず、世界のどこにいても癒しを受ける人は私のイメージを見ている。しかし私は私の家にいて癒しのエネルギーと光を送っているのだ。もしあなたがこの技術を取得することができるなら(あなたはすでにこの技術を得ているかもしれない。)、あなたは幾つかの答えを土の際にあるエネルギー、または赤い色をした土から見つけることができるだろう。
 聴覚はあなたにとってとても大事である。しかしにもかかわらず、私はあなたの左の耳に弱さがあることを感じている。
 私たちが前進するときに一番難しいことは、謙遜と自由を保ち続けるということだ。あなたがたくさんの人を導くために有名になる、もしあなたがこのような行動をとることを決めた場合、あなたはあなたの行動と移動における可能性の自由を失うだろう。私にはまた黄、緑、茶の斜線を描く抽象画のようなものが見える。それはあたかも幾つかの山の色、まるであなたが幾つかの場所に(この三次元世界とは限らない)同時に存在しているようである。
 私がこのような霊視をするのは初めてだ。私はこれらのことを書くことを私自身に許す。なぜならこれらのメッセージは私の国において受け取られたのだから。もし私がこのように話すなら、人は私を狂人扱いするだろう。しかしこれらの光景はとても現実的であり、私は人間という衣服が幾つかの次元の違った人々のために使われているのだと思う。燃料は思考、感情、意思そしてエネルギー、それら人間が開発することをやめてしまったもの。私は光の支柱の上に現実化された、光の生物のイメージを受け取る。
 
 33367821123511経度14、三番目の世界の牛午線は多次元の扉へと変化する。世界の幾つかの場所、いくつもの山が重なっている場所の真ん中に。電圧は150メガトロンの倍数、原子の価値が各場所における大気の濃度によってまったく異なる。あるものは彼らの肌によって生き、またあるものは魂として生きる。そして私たちは食物連鎖によって生きている。私は私が何を書いているのかよく理解できていないので、もう書くのをやめよう。
 あなたの世界はとても遠く、また時に近くにもある。まるでそれは色が存在していないというのに、私たちはそれを見ているというようだ。
 
 あなたを霊視することが可能であるか私にはわからない。私はあなたの世界の人々、あなたの家族の情報を受けとっていながら、また同時に不現実的な私にとって未知の光景を見ている。
 親愛なる人、あなたの現実はあなたが望んでいるとおりになるだろう。なぜならあなたたちはそれを、ふたりで作り上げることができる特権を得ているのだから。
 大きな愛を、あなたの人生、あなたの世界、そして彼らの世界に。
 2006年1月1日
ミリアム

 ミリアムはチャネラーではありません。彼女の霊視はすべてはっきりとした覚醒状態で行われます。これらのメッセージは彼女が実際に受けた、目撃した(心の目、あるいは霊的な目で)ものです。これはある著名なチャネラーの写真をもとに、ミリアムが多次元に存在するものからメッセージを得たものです。ここに私たちは人類が夢見続けてきた、または、疑い続けてきた恒星間旅行の可能性が明らかにされたことを認めるでしょう。アインシュタインは気づいていたのでしょうか。もしかしたら気づいていたかもしれませんが、まだそれを発表できる時期ではないと判断したのかもしれません。
 ではどうやって?答えは果たしてとても簡単なことです。私たちはすでに恒星間旅行を実際に行っているのかもしれません。それをコントロール、または自覚する能力を持っていないというだけで。答えは多次元空間です。何次元目の空間であるか、私にはわかりません。ミリアムの霊視から読み取ることはできません。私たちの住む三次元空間ではたとえ私たちが光の速さで進むことができる宇宙船を発明したとしても、これだけの速さで障害物をよけながら、操縦することは不可能なのではないかと思われます。しかし私たちが自覚していない、けれども多くの人がぼんやりと感じている異次元空間では時間と空間の概念が根本的に違います。‘ あなたの世界はとても遠い、しかし時にとても近くなる。’空間の距離が意味をなさない世界がある、人はそれを幻の世界であるかのように考えているようですが、果たしてこの三次元世界が現実だと断定できるのでしょうか。時間と距離こそが幻覚なのかもしれません。
 
 A地点からB地点まで一瞬のうちに移動することができる空間。ミリアム自身は何度も体験しているそうです。そしてまた多くの人が。この‘移動’は意思だけでなく感覚も伴うようです。これが四次元なのか五次元なのか私にはわかりません。確かなのはこの方法を利用すると、はるか彼方銀河の果て、アンドロメダ星雲へだって、一瞬のうちに旅することができるのです!ということはたとえばアンドロメダ星雲に住む知的生物が地球を訪れるということも当然ありえましょう。地球内の世界がとても狭くなったのに対し、宇宙はとてつもなく広いと思い、またそう教えられてきました。光の速さで何億年もかかる遠い星に住んでいる生物が、地球を訪れることなど不可能だと、教えられてきました。しかしそれは多次元空間においては一瞬のうちに行われることなのです。ある本で読んだのですが、現代は多くの星から多次元宇宙存在が、地球の変化に興味を持ち、見学に来ているそうです。ありえない話ではないと、今なら思えるのです。
 現在こういう形で旅をできるのは一部の霊能者に限られています。そしてまた彼らとて、彼らの旅をコントロールすることはできません。しかし近い将来必ずそれはすべての人が利用できるものになるであろうと、私は信じて疑いません。そのためには今世界で騒いでいるように、私たちは何らかの変化を告げなければならないのかも知れませんが。また、私たち人類が石器時代に戻ることなく、この段階に進むことができるかどうかは残念ながら疑問です。
 
 三次元物体がSF小説によくあるように、この異次元空間をワープして恒星間を旅行する、ということは物理的に可能でしょうか。まったく不可能だとも言えないのではないかと思いますが・・・。この点について、UFOの存在について、実際に私たちの肉眼(三次元空間における)で目撃したという、太陽系外飛行物体の存在については、この答えが出るまで、疑問の中にとどめておきます。これらはたとえば、多次元宇宙存在が、この霊視の中に書かれているスターゲイト(多次元への扉)を通る時に、一瞬見えるものだとも空想したりしますが。UFOがよく目撃される場所と、スターゲイトが存在する場所とを比較してみるのも面白いのではないでしょうか。
 新年早々大それたことを書いてしまったような、また、そんなことはもうずっと前からわかっていたよ、って言われそうな、それともかわいそうな狂人と同情されるでしょうか。
 とにかくミリアムが宇宙から得たメッセージを読んでみてください。一度読んだだけではぴんとこないと思います。何度か繰り返し読んでみてください。答えがそこに見つかるかも知れません。
2006年1月3日
夏羽


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